MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

最終手段

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戦争は、国際紛争を解決する為に採られる最終手段で

戦争は始めるものではない
できる限りの外交の手段を尽くした上で、結果的に起こるものだ。

前兆もなく、いきなり戦争になることは、。まずない。

大抵は、睨み合い、口喧嘩からスタートする。
これは、人も同じで、そこから、つかみ合い、殴り合いになるのだが

国家間の場合も似たような感じだ。

口喧嘩の田旋回で、収拾可能か、不可能かが分かってくる。
不可能と判断したならば、先制攻撃をかけてくるのは、どっちかという判断をする。
もしくは、先制攻撃になるように誘導したりする。

軍事的に有利な方が、限定攻撃をし、相手の反応を見る。

相手に事態を収拾する気が無いと判断出来たならば、戦争に進んでいく。

戦争は、外交上の交渉がいきずまってから始まる。
次のステップは、経済封鎖などを行ったりする。

どうも、韓国との関係は、次のステップ、経済封鎖の段階に来ている気がする。
外交上、約束を守らないのであれば、そうなってしまうだろう。

まして、竹島を不法に占拠した状態から考えても、普通の国だと、国交があるのが不思議なくらいだ。

職場の女性は、大使館の前に、あんな物を置くのは、普通は、戦争突入状態だろっていっていた、最初は、そういう所から、戦争がスタートするのかもしれない。

口先の交渉決裂の場合、昔の日本は、自衛の為の戦争、大東亜戦争をせざるおえなくなってしまったという感じ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC

戦後、マッカーサーは

日本が戦争に突入した目的は主として安全保障(security)によるものと答えている。

1951年5月3日

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
(日本は、資源の供給を絶たれることにより、1,000万から1,200万の失業者が発生することを危惧した。日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだった)

そんでもって、条約とか、ルール云々ではなく、勝った方が正しくなって
イニシアティブが発生するので、勝たなければ意味がないということ。

それと、どうなったら、戦争を辞めるのか、それも計算してないと、とんでもないことになる。


つまり、大東亜戦争で草鹿参謀長は「剣は鞘に収めるときが難しい」と言ったが
ずばり、その通りだということ。

経済戦争、相場も同じ事だろう。

戦国時代の戦争も、最初は、腹の探り合いで

ここで、戦争を開始しますよっていうパターンは、城攻め以外はない。

野戦の場合は、最初は、小競り合いがあって、たまたま、そこの場所で、戦争が起こってしまうという結果になる。意図的に追い込まれる場合もあるが、追い込まれた場合は、追い込まれる側、つまり誘導された側は、大抵は負けている。

相場も同じで、含み損を抱えて、追い込まれている人は、こてんぱんにやられる結果になってしまうということだろう。

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