MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

初売りが、在庫処分セール化

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初売りが、在庫処分セール化していて、醜くなっている気がする。

旧製品、型落ちっていうやつの、一掃処分セールで
安くないっていうのが、笑ってしまう。

世知辛い世の中というか、どうも、個人消費が低迷するのは、売る側にも問題があるような気がする。

広告では、都合の悪いことは、小さく書く「展示品」「最大」、そんでもって、大きな文字で「50%オフ」
大阪では、いつも 閉店セールを 毎日やっている店があるが

そんな感じ

一時的に、消費者をだませるかもしれないが、そういう手法で継続して利益をあげれるのかというと
かなり疑問。そういうやり方をしている所は、かなり、財務的にやばい状態になっている所が多い気がする。

日本の賃金が上昇しないのは、価値を創造できない業種、早い話が、誰でもできるサービス業
介護も似たような感じで、介護、医療の場合は、国の医療費を削減する国策で、賃金を抑制しています。
TPPで、外国人を介護にいれる。つまり、安い労働力を海外に求める。これで、日本の医療、介護関係者の賃金も抑制されます。アベノミクスで女性の労働参加率は、67%に上昇、高齢者と、女性に働いてもらって

税金を払ってもらうというのが、政府の方針です。

しかも、フルタイム労働者と、パートタイム労働者の賃金格差は、世界で最大規模

市場が収斂している、つまり国の消費人口が減少しているのに
働く人が増加すると、当然賃金は、抑制されます。経済成長が低迷していて、企業は賃上げできない状態、労働組合は、会社の利益に打撃を与える賃上げより、雇用安定を継続させる方がましだと思っています。シャープの交渉で、雇用維持っていうので、鴻海案を受け入れましたが、最後のシャープの社長は、バカなのか、お人好しなのか分かりませんが、口では、雇用は確保されると言われて、いざ買収されると
結局7000人削減でした。

この調子で、インフレ誘導2%で、国民の生活は、豊かになるかというと、それはないと思います。

食品や、エネルギーコストが、増加して生活が苦しくなるだけです

いい思いをするのは、資産家だけで、貧富の格差が、更に拡大するだけだと思います。

そんでもって、東西冷戦が終結して、安い物を海外で生産するというのに、依存してきました。
特に先進国は、国内で作ると、高いコストがかかるので、低コストの発展途上国に生産をシフトしてきたのです。
中国が世界の工場になったのもそういう理由からでしょう。
海外で、なぜ生産するかというと、コスト、つまり利益の為です。
つまり、生産するための費用が安い国で、作ると、販売価格から、製作費を引くのが利益な訳で

安く作ると、利益が増加するということです。

費用を考え見ると

原材料費
人件費
電力、石油、ガスなどのエネルギーコスト
輸送費
それと、忘れてはいけないのが、税金です。
日本の場合は、1980年代の不動産バブル崩壊があって以来、バブルを発生させてはいけないと

真剣に役所は思っています。従って、景気が良くなるなんて、とんでもない話です。

景気が良くなると、バブルが起こるので、景気が悪いと、バブルは起きません。

そのために、消費税を導入。計画通り、景気が悪くなりました。
日本の国は、ロスチャイルドの金融の実験場と化していて
中央銀行は、金利を上げ下げすることで、経済をコントロールしてきたのだが

戦時中と同じ、中央銀行の株式の買い支えまで行う始末。

そのうちに、株価を維持するために特金(特定金外信託の略)と呼ばれる「株や不動産を売って利益が出た時の税金を低く抑える制度」をやるんじゃないかと思います。1980年代のバブルの時がそうでした。

経済は、ババ抜きと、椅子とりゲーム的な側面があって、最後まで、ババを持つ人が、損をしている気がします。
相場の場合は、利食い千人力っていう言葉もありますが、そんなもんなんでしょう。国家の場合は、海外に逃がしてくれません。ほとんどの国は、そんな感じです。
 P.S. 書いてから、後で気がついたのですが、特金すでにやってました。NISAがそうですね。

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