MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

利食い途転は、愚の骨頂、損切り途転は、福の神

| 0件のコメント

相場は、トレンドに従って取引すべきなのだが

利食いしたついでに、途転売りして、今度は、損を抱えて、ヒイヒイ言ったりする。
サポートラインとか、レンジ内での、動きだと、ついつい、空売りいれて、両建てさせて
下のバンドで、買い戻しをやったりするが、これって、素直に、上でリグって、下で新規に買えば良いのではと
悩んでしまった。ズバリ、その通り、空売りすると、品貸し料取られるし、手数料もかかる。

ついでに、空売りの時に、買いの量の二倍空売りいれるべきだったと、今年、何回も思ったことがある。

それが、トランプ相場になってから、勢いついて、あれよあれよと上昇。
コールオプションを空売りしなかった分、優秀だった。

というか、逆張りは、危険だということだろう。レンジ内の取引では、有効だが
いざ、トレンドが発生してからの、大きいトレンドの逆張りは、まさに

愚策すぎて、愚の骨頂になってしまう。

相場で、通称、wの悲劇っていうのがあって、文章の最後に、wって書く人は、相場で、損をするというジンクスがある。

あと、指し値で注文を入れると、注文が板に乗ってしまう場合は、アルゴの餌食になってしまう。
特に、コロケーションアルゴの、カモにされる。新興市場のマザーズとかでも、アルゴがうろついていて

指し値注文は、カモられる。どういうことかというと、価格変動が、超高速過ぎで、ワークステーションなどの超高速マシンを使っていても、間に合わない。まして、ただのパソコンとか、スマホ取引だと正直、話にならない。

車でいうならば、F1マシンと、ただの市販車の差は、ある。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm219471

それぐらいのスピード差が発生すると、最初から、スピード競争に負けていて、話にもならないということだろう。

そんな訳で、普段使っているマシンを、変えようかと思うのだ。
Xeon E5-2600 v4シリーズあたりを物色中なのです。

スピード勝負になったら、超高速マシンに投資する価値は、十分あるでしょう。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。