MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

ふぐの季節

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大阪にきて、早いもので、長くなってしまったが、今一、分からない物がある。

それは、ふぐの味、そのふぐが、うまいっていうのが、今一、ぴんときてない。

ふぐというと
3372 関門海 っていう会社の株で、やられたっていう記憶しかない。

愛媛でも、ふぐは、食べたことがあるが、何がどううまいのか、さっぱりわかってない。

アスペルガー的には、何がどうなので、美味しいのか、ちゃんと解説して欲しいものだ。
じゃないと、ふぐの価値が、わからん。

特に、外国人には、どう説明するんだって思う。

大阪で、土手焼きっていうのは、10回は食べないと、その美味しさが、理解不能だったし
最初は、コテコテの、健康にメチャクチャ悪そうって感じで、うっくっさーっていう味で
それに慣れるのに3回は、我慢して食べた。味噌味で、まさに、訳わからんって感じ。

ちなみに、ふぐの料理屋の相場は、高級料亭だと、15000円ぐらいで、大衆店だと5000円ぐらい、コース料理

で、浪速人も、うなる店が、九条にあって、一人3万ぐらいするらしい。

行った某社長は、二度と行かないだろうというぐらい値段が高いが、メチャクチャ美味しいらしい。
そんなことを言われると、一生のうちに一回は、いかなきゃって思う。

そもそも、ふぐの何をどう楽しむ? のかだ、刺身は、鯛の方が美味しいと思うし
唐揚げは、オコゼの方が美味しい気がする。オコゼは、ふぐに匹敵する味らしい。

ただし、オコゼの毒は、ハブの81倍も強力で

http://temaeitamae.jp/top/t5/aa/seabass.handled.009.html

http://eaterior.exblog.jp/10380870/

http://www.pref.kagawa.jp/suisan/html/suisan/kagawanosakana/okoze/okoze.htm

特に味噌汁は、オコゼとか、伊勢エビは、絶品だ。

アンコウの場合は、大阪にきて、味を知った、ぶよぶよしている食感と、肝の味、これは、うまい。
愛媛でも、アンコウを食べたことがあるのだが、一体なんだったんだろうって思う。苦いだけで、旨いとは思わなかった。

ひょっとして、魚って、毒がある方が、美味に感じるのか、それとも毒に当たるスリルがあるから、美味しいと勘違いしているのかって所かもしれません。

 

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