MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

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IPOゴールの典型的な例

IPOの公募割れで、2回目の取引で、上場来安値スレスレ
この時点で、買いは、全滅状態。

儲かっている人は、創業者で、4円で、大量にワラントを発行して権利行使している人だけ
つまり、株価が4円以上だったら、市場で、売れば売るほど儲かるっていうことだ。
上場して、しばらくたったら、大量に株式が増える。これは、ソフトバンク系の会社に多い気がする。
株式の量が増えると、会社の一株あたりの価値は、希薄化する。つまり株価は下がるということになる。

新興市場に上場する会社って、こういうパターンが多い。そんでもって、上場するタイミングが、ピークアウトして売り上げが天井つけちゃった踊り場になった時とか
だから、期待がピークになった時に上場して、天井になって、下がりまくったりする。元国営企業もそんな感じになっちゃってる。

上場ゴールの会社かどうかは、やはり経営者と話してみたら、実はすぐ分かる。経営者の考え方かなー。
創業者も儲けたいっていうのも、分かる気がするが、お金だけ、期待で集めて、実際やっていることは、スカスカっていう会社。
特に、バイオに多い気がする。しかも、給料が、異常に高くって、利益がでてない、大学系のベンチャーが多い。
つまり、大学の先生のお財布になっていて、そういう会社の株式を買うのは、お小遣いをあげているような感じになっちゃっている。
先生の いわゆる会社ごっこに付き合ってしまったって感じ、そんなずばりのことを書いていたら、干されちゃうかも。

サイバーダインは、空売りヘッジファンドに、うんこって言われる始末だし、はっきり言って、当たっていると、私は思う。
株主のことは、まったく考えて無くって、創業者の好き放題っていう訳だ。

金融は、インチキな所があるから、それも許容の範囲っていうことかもしれない。

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