MASAOKA

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この最近の株式併合で

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9月に株式併合。つまり、1株を0.1株にしちやった会社が多い。

https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/Companyfile/reverse_stock_split_20164.html

鉄鋼がらみ、つまり、資源銘柄、シクリカル銘柄が多くて
いきなり株価が十倍。これって、どうぞ、空売りしてくださいっていう感じなのかって
空売りしてみたくなるじゃん。

5406 神戸製鋼も、立派になったもんだと関心。

景気が悪くなると、物が動かなくなって、在庫を抱えたまんま体力勝負になる。
つまり、自己資本の厚みがないと、こけてしまう。

だから、借入金が大きいと、こういう会社は、簡単にすっ飛ぶということだ。

もっとも、上場していて、信用力で、資金を集めるという手もあるだろうが
PBRも1を割って、0.5近くまで、下がる。
これは、借り入れを行っているから、行き着くところまでいってしまう。
自己資本以上に借り入れを、おこなっちゃったりしている会社だと、ハラハラドキドキなのだ。

http://profile.yahoo.co.jp/consolidate/5406

資源関係の会社は、景気が悪い時は、本当に仕事がなくって
会社の庭の草むしりでもやるしかなくなってしまう。物が売れないし、雑草は、景気に関係なく生えてくるから

それと、資源関係は、薄利多売って感じで、競争相手が多くて、いかに大量に物をさばくかっていうのに賭けている。
だから、景気が悪くて、物が売れないと、大量に在庫を抱えたまんま、賞味期限切れになる。
製品も、会社自体も、そうなってしまうこともある。

そんでもって、資源価格の変動で、収益がかなり変動する。投資家としては、それで、使い道がある。
資源製品に投資するのができないのなら、そういう会社の株式に投資するという手があるからだ。

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