MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

カスタム823

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シャーペンの話を先日書いたところ、反響が、かなりあって
私は、文房具に、シャーペンを使っているだけではなくって、実は、様々使っている。
大抵は、ノリ

しかも、アスペで、筆記用具で、仕事のスピードが違うから、ある意味、作家なみかって
万年筆も、当然大量に持っている。あーでもないこーでもないと、色々なメーカーを渡り歩いてしまったが

実用的で、無難なのが、パイロットのカスタム823

特に、書き味は、最高というわけではなくって、堅いが、普通に使って、無難。
逆に、ヤワヤワなメーカーもある。これは、竹ペンなみのしなやかさで、逆に、書きにくいとか

セーラーは、安いやつ、100円ショップで売っていたやつを買ってみて、書き味に感動して
キングプロフィットを買って、これは、ちょっと、今一、中字と、太字って、書き味が違うのかもって
2本も買ってしまって、はまったことがある。実は、149と比べて、まさに、大艦巨砲主義というか
戦艦大和って感じ。両方買ってみて、使えばわかるだろう。

http://www.sailor.co.jp/lineup/fountainpen/11-6001

でかいのは、いいか というと、筆記用具で、でかすぎるのも難ありというか、、、。

パイロットのカスタム823って、いわゆる 戦前の復刻というか
現在の普通の万年筆じゃない、ブランジャー式つまり国際唯一の吸入式だ。
負圧を利用して、インキを一気に吸い上げる仕組み。

パイロットは、インキと言う、他のメーカーは、インクというが、、、。

つまりカートリッジっていうやつは、使わない。

モンブランの149とかも、吸入式だが、機構がちょっと違う。
バランスは、モンブランのマイスターシュテュック149は、最高だと思う。

で、最近、823を使っている。

書くときも、変わっていて、インク止めの機構が内蔵されているので
ペン先を上にして、尾栓を2ミリほど、緩めないといけない。

戦前の万年筆は、プランジャー式が主流だったらしい。
プランジャー式のメリットは、大量に、インキを入れることができるってことで、書いていて
インク切れが、起こることが、ほとんど起こらない。

作家と、アスペ向きだと思う。

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