MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

相場の学校

| 0件のコメント

最近、相場を勉強するには、っていうのを調査していて

色々な学校が乱立していて驚き、カリキュラムを見て、これまたビックリ。
こんなやり方で、儲かるとはとても思えない。でも、内容的には、儲かるは別として
もっともらしくて、受けがいいんだろう。

たまたま、私が相場を教えもらった親父は、商品の相場師だったが、株式もやっていた。
その親父の師匠は、株式の相場師で、早い話が、値段のつく物だったら、なんでもありって感じ。

株式と商品の違いって、一番が、レバレッジ。
つまり、マネーマネージメントをしてないと、簡単にすっ飛んでしまう。

1時間で家、一軒失うなんて、普通に起こることだ。

しかもガソリンをやったらわかるが、その昔は、エグイのなんの
ストップ高で寄りついたと思ったら、気配値が、どんどん下がって、ストップ安張り付き
証拠金2回分は、すっ飛ぶ動きで、まさに、なんでもありのインチキ、いや商品先物は、悪徳商法の代名詞
と言っても過言ではないだろう。冷静に考えてみて
東京パラジュウム事件とか、横浜じゃがいもの売買中にルールを変更とか
普通じゃ考えられない自体が、普通に起こるのが商品相場っていう感じ。

白金は、ロシアのノリリスクニッケルは、インチキしまくりで、契約を結んでも値段が上がると、現物を渡さないというか、まさに、コールオプションなのかっていう商法をやったりで、世の中、そんなもんなんだろう。

相場ってそういうリスクもある。それと、四季報云々を勉強しても、粉飾決算だと、まったく意味ないし
価格の動きは、最終的に市場に聞けって感じ。

契約とか、約束って、守るためにあるのではなく、破るためにあるのかもしれない。
日本の100年大丈夫年金にしろ、そんな感じだと思う。

投資で、やばいなっていうのが、未公開株っていうやつで、これは絶対手を出してはいけない。
ほとんどが詐欺だ。

正岡祭りで、知り合って株式投資をしていた某氏は、投資顧問っていうやつに狂っていて

私に、損を一気に取り戻す秘策があると言っていたので
それって、ひょっとしたら、日経225オプションで、プットオプションの買いで、暴落に賭けるっていうやつか
って思ったが、違うかった。話を聞くと、なんと未公開株で、それ株券とやらを実際みたら、インクジェットプリンターで打ち出した、明らかに、普通ではない代物で。話を聞いて、一ヶ月後に、大手新聞に、思いっきり未公開株詐欺で、その会社のことがでていて、思いっきり引っかかってました。200-300万円は、引っかかったと思う。

上場したら、今までの損を取り戻すことができるって

これって、投資顧問から、顧客リスト、つまり株で損をしている人の、カモリストがでて、それに引っかかった口ぽいんです。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/mikoukai.html

どうも、商品相場をしていると、会社の価値って、難しい。物の価値は、それ自体に価値があるが

商品相場で、エグイなって思ったのが、知り合いで、中部鶏卵の先物を3000万円も買ったおっちゃん。
鶏の卵に、そんなに魅力があるのかって、疑問だったが、やっぱ、先物取引の卵は
鶏も生まれず、3000万円をドブに捨てる羽目になった。商品先物をやりまくっている私でさえ
中部鶏卵には、触ったことがない。それぐらい流動性がなくって、魅力がなかった。

大抵、投資顧問は、街金とグルっていう場合が多い。つまり、低位株っていわれる仕手株は
会社の内容が悪くて、MSCBの発行しまくりとか、第三者割当増資っていうやつとか
そんでもって、大株主が、街金に株を担保で、お金を借りるとかの関係で街金が大量に株式を持つ場合がある。
あくまでも、担保っていうスタイルだが、それで、大量に仕手筋は、株券を手に入れて、仕手戦っていうのを
始めちゃったりするわけだ。

値段をつり上げるだけではなく、じゃんじゃん売り浴びせる。
高知県の イチヤ っていう会社 で、サスーンっていうヘッジファンドは、そりゃエグイのなんの
板を操作して、下に、大量の注文がある感じの、いわゆる見せ板っていうやつで
次の日は、その板が消滅して、価格帯が、更に下のレンジに移動。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9968.q

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E3%82%84

http://www.kabupro.jp/edp/20011116/002G21LW.pdf

ちなみに、ハーローサスーン証券は、シンガポールで2003年に東京支店閉鎖しました。

経済というか、お金儲けのためだったら、なんでもありっていうのを感じました。

2003年がピークっていう感じで、医療業界の給料も、2003年がピーク、そこから、外資系は、どんどん日本から撤退。理由は、採算が悪化。バブルの時は、外国人の市場シェアが1989年は11.3%、で、2002年は、49.5%
2015年72.5%ということは、日本人は、どんどん駆逐されてきているって感じがする。

日本市場は、外資系ヘッジファンドの草刈場、いわゆる経済植民地になっている状態で
やばいことに、年金、NISAも、全部吸い上げられる勢いになっている感じがするのだ。

いつもながら、金融って、エグイなって思う。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。