MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

馬の耳に念仏

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社会で、最近、自己中の人。
いや、ADHDとか、早い話が、発達障害の人。私も含めて

他人が注意しても、馬の耳に念仏っていうことになっていたりして

馬の耳に念仏とは、人の意見や忠告に耳を貸そうとせず、少しも効果がないことのたとえ。

これは、やばいなって思う。医療機関で、健康相談も、馬の耳に念仏。特に、禁煙指導も、そんな感じ。
要は、本人が、直す気がないと、いくら他人が、頑張ったって無理ってこと。

ここ最近、悟りをひらいちゃって、馬には、人間の言葉ではなく、馬に分かるように話しをしなければいけないのか
それとも、ほっとくべきなのかってところ。

ADHDや、アスペルガー症候群の、まずいなって思うことで、本人が治そうと、いや普通の人に近づけるように努力している人は、ほとんどいない。つまり自己中。
周りが配慮すべきとか、他力本願で、そういうところが、障害者は、悪っていうことになっていると思う。

アスペルガー症候群とかの、障害者は、医療機関の中にいても、悪っていう扱いを受けたことは、何回もある。
普通ではない者が、社会的な排除される、つまり社会からいうと、コストになってしまっているということだ。

また障害者も、甘えてはいけないと思う。実際のところ、甘えるのは良くないし、いかに自立するかが大事だと思う。

アスペで、いや、アスペじゃなくても、最悪だなーって思うのが、行政システム、特に、税金のわかりにくいこと。
これは、税理士とか、公認会計士のために、わざわざ、わかりにくいシステムを構築しているんじゃないかと思う。

そんでもって、行政の区割りで、申告も、非常に分かりにくい。一元化してない。特に、税と、教育に関して
一方的な解釈と押しつけで、まさに

泣く子と、地頭には勝てないっていうことわざは、このためにあるんじゃないかと思う。

道理の通じない赤ん坊(泣く子)や権力者(地頭)とは、いくら争っても無駄であるということから。
地頭とは、平安・鎌倉時代に荘園を管理し、税金を取り立てていた役人のこと。権力を振りかざして横暴を働いていた。

兵庫県議で、泣いていた議員がいたが、泣く子は、勝てるとでも思ったのかもしれないが。

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