MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

IT業界で、困ったちゃん

| 0件のコメント

コンピュータの保守っていうか、面倒を見ていて、非常に困るパターン

一番が、ID、パスワードが、分からない。これは、自己管理だろって思う。
特に、AppleIDとか、Googleのアカウントとか。

ちなみに、アップルストアでiPhoneの下取りの場合、登録しているAppleIDが、わからないっていう場合は
端末の初期化を確認してからってことで、思い出すか、家にあるのだったら、次来たときにっていうことになります。

それからいうと、パスワードがわかりませんっていう、お客様は、今までだと、ハッキングしてパスワードを解除っていうことをやったりしてましたが
丁重にお断りするのが筋っぽいです。それか、解除手数料っていうのをとらないとやってられません。大抵は、このパスワード問題っていうやつで、数時間は、無駄になります。
持ち主本人の前で、パスワード解除すると、びびるでしょうから、普通はしません。禁則事項なんです。

WindowsもMacも、パスワード解除できますが、それなりに労力というか、やり方は、秘密です。そのまんまやり方載せちゃうと、パスワード誰でも解除できるってことになって
パスワードの意味が、全く無くなってしまいます。従って、パスワード無くても、保守をするっていうのは、間違いです。

Windowsだと、パナソニックのノートパソコンは、BIOSにパスワードかけて修理に出したら、電話かかってきました。パスワードって何??って、メーカーさんは、真面目だねーって思います。
一応、パスワードは、解除できないっていうのが建前なんです。

その気で、スパイ業を志すならば、パスワードのかかっているマシンのパスワードを解除するのに、数分でOK。ただし、それなりの事前準備が必要。
トイレにちょこっと席を外している間に、情報が盗まれても不思議ではありません。パスワードがかかっていても、その道のプロに対しては、ほとんど無力なのです。

今まで、コンピュータを修理してっていうやつで、パスワードを教えてくれなかった人。確信犯が2人。
一人は、私の能力をテストしたかったんだろう。仕方が無いので、パスワードを書いたメモを添付して、返してあげました。当然、中のデータは、全部見ました。あまり興味がなかったけど。

もう一人は、秘密がばれるのが嫌で、パスワードを忘れたふりで、コンピュータだけ修理したいっていう感じで
なんてことない、他人に知られたくない秘密というのは、ゲイだったんです。ゲイの写真が、満載で、一体どこから拾ってくるんだろうっていうのが
不思議でした。パスワードは、その人の携帯電話の番号でした。ちなみに、その番号は、私もしりませんでした。

その次に、困るのが、メールアドレスの間違いで、メールが届かないと、文句を言ってくる人。今年になっても、何人もいました。
メールアドレスのスペルミスから、登録ミスから、大文字、小文字のミス。カンマと、点、数字の1と、英文字のl

あげくの果てに、それぐらいのミスで届かないのは、おかしいと、訳の分からない、いちゃもんをつけてきた人もいました。

後、まだまだ、困ったことがIT業界は、起こりますが、一般的なユーザー、利用者視点からの、困った例は、この事例が多いですねぇ。こんなこと言われても仕方が無いんです。
はっきり言って、パスワードがわからないって、普通は、お手上げなんです。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。