MASAOKA

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今日の損は、明日の活力

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株式投資家って、なぜ株式投資をしているのかというと、お金を増やす為

そんでもって、増やしたお金の使い道を聞いてみると
儲かったら、マンションを買うとか
車を買うとかだ。

ここで、目的がある人って、うやらましい。

ちなみに、お金って、交換した時に、価値が初めて発生する法則からいうと
価値を発生する。つまりサービス、物と、交換。買う訳だが

つまり、ほとんどの投資家の投資活動が、買いから入って、利益を確定するために、売る。
そんでもって、儲かったお金で、物とかサービスを買う。

買い買い買い なのだ。

正直、買いは、小学生でもできる。お金さえあれば、買うことができる。

一番重要なことは、いつ、それを実行するのかということだ。

底値近辺で、買って、天井近辺で売るのが、理想だが
損をしている人をみて、上がりすぎ、下がりすぎという、野生の勘の値頃で、売買していて
反対方向に動くと、ひたすら耐える。限界まで、損切りはしない。
ついでに、追証がかかっても入金して耐える。

隣の某氏の名言で

苦難の道
今日の損は、明日の活力

っていっていた。

純粋に、儲かるのは、買いだけではない。
売りからスタートして、値段が下がってから買い戻す。

商売でも、売りから入るのは、原理原則で、注文生産だと、注目してから、製品を作るわけだからそうなる。
ごく普通の経済活動だと思うのに、なぜか、株式投資家、特に初心者は、売りから入る投資家を嫌うのだ。
空売りも立派な投資方法で、市場に流動性を与えている訳だし

ただ、空売りをしている投資家は、どっちかというと、初心者ではなく、いわゆるプロが多い。
それは、市場の原理原則をよく熟知しているからだ。

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