MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

不満と負担

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歴史を振り返ると、独立とか、離脱の原因って、負担からきている気がする。

イギリスが、EUが離脱は、まさに、巨額の負担金を取られていることからだが

負担をするほうと、される側の理論って、国内も似たような感じ
健康保険の金額の上昇は、消費税が上がる云々以上で、驚きだったが
逆に生活保護っていうのも、なんなんだろって思う。

知り合いで、生活保護を受けている人を見ていると、悠々自適っていう感じで、準公務員って感じ
私が定義する準公務員は、年金受給者、生活保護、堀の中で暮らしている人。
つまり、公務員試験を受けて公務員になったり、選挙という洗礼を通じて、公務員になっている人とは違って
楽に、公務員と同様、税金を原資に、生活をしている人達のことだが

後、医療関係者は、順々公務員的な要素がある。それは、健康保険とか、本人が1割負担、3割負担で
つまり9割、7割、公務員的要素がある特殊な業種だ。四捨五入すると、公務員に極めて近い存在になる。

そういう税金とかの負担に、不満が蓄積しつつあるのが、最近の世界的な動きになっていて
パナマ文書にしろ、負担している人の不満で、議論されているように思えるのだ。

一番の問題は、負担を逃げるというのが、問題ではない。負担を強いるのが問題ではないかと思う。

負担される方や、予算を使い切る人達は、楽で、稼ぐ人が大変なことを理解してない。

稼ぐ人は、まさに、経済奴隷って感じで、使う人の為に、稼ぐっていう感じになっている。

家庭でいうならば、稼がずに、使うばっかりの放蕩三昧のパートナーに対して、どう考えるかということになる。
離婚すべきか、それとも、養い続けるべきかっていう選択を迫られる事態なんだろう。

古くは、米国が、イギリスから独立したのも、負担からくる不満が原因だ。独立宣言を読んでみると
国王の暴政と本国議会・本国人への苦情に関する28ヶ条の本文からだ。

http://www.archives.gov/exhibits/charters/declaration_sign.html

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私たちは,次に挙げる事実をわざわざ証明するまでもなく当然なことだと考えている。つまり人間は生まれた時から平等であり,すべての人間は神から基本的人権を与えられていてこれは誰にも侵害することはできない。その権利には生きる権利,自由を求める権利,幸福を追求する権利が含まれている。その権利を保障するために政府が存在し,人民はその目的のために政府が存在することを認めるのである。そしてどんな場合でもその政府がその目的に反した時には,その政府を改革したり,無くしたり,新しくつくりかえる権利が人民にはある。新しい政府は人民の安全と幸福が最大限になるように最善をつくさなければならない。しかし冷静に考えると,長期に及ぶ政府がちょっとした心変わりで変更されることはまずないだろう。これまでの経験からして人間というものは,不満がある政府を廃止するよりもその不満をできるだけ押しとどめようとするのである。しかしそれが長く続き,明らかに人民の権利を保護するつもりが無いようであれば,むしろそれを倒して新しい政府をつくることこそが義務である。このことは私たち植民地の住民のことである。そして以上のような必要性のために現在の政府を変えなければならなくなったのである。現在のイギリス国王が築き上げてきた歴史というのは侮辱と権利侵害の繰り返しであり,それは私たちの州を力ずくで支配するためだったのである。このことを証明するために,公正な世界に向けてあえて真実を示そうと思う。
・国王は,公共の福祉のために必要な法律に反対してきた。
・国王は,緊急性かつ重要性を持った植民地の法律でも,自分が承認するまでは執行を禁止していた。
・国王は,植民地の法律の執行と引き換えに住民の,議会における代議権を放棄させた。
・国王は,植民地の住民があきらめるように,議会を遠い本国で招集した。
・国王は,国民の権利侵害に反対する下院を何度も解散した。
・国王は,議会を廃止できない代わりに一般民衆による選挙を長い間認めなかった。
・国王は,植民地の人口を抑えるために様々な制限を加えた。
・国王は,司法権の執行を妨害した。
・国王は,司法官の在職期間や給与額を自分の有利になるように決めた。
・国王は,多くの役人を派遣して国民を困らせた。
・国王は,非常時でもないのに議会の承認を得ず,植民地に軍隊を駐留させた。
・国王は,軍隊に独自の権限を与えた。
・国王は,違法な司法権でわれわれを抑圧し,次のようなうわべだけの法律を承認してきた。
*大規模な軍隊を植民地に駐留させる法律
*軍隊が植民地住民に対して犯した殺人罪をもみ消す法律
*植民地と外国との貿易を禁止する法律
*植民地住民の同意を得ずに,植民地に課税する法律
*植民地住民に裁判を受けさせない法律
*植民地住民をでっち上げの罪で本国送還させる法律
*植民地周辺の地域で独裁政権を樹立させる法律
*植民地住民の憲章を廃止する法律
*植民地議会を停止させ,国王自身が立法権を行使する法律
・国王は,植民地の沿岸地域を荒らし,町を焼き払い,多くの住民を殺害した。
・国王は,植民地に外国人傭兵部隊を派遣してわれわれを弾圧しようとしている。
・国王は,捕虜にした植民地住民に対して,植民地弾圧に手を貸すか自殺するかを強要した。
・国王は,植民地で内乱を起こすために住民を扇動したり,インディアンをけしかけたりした。
このような圧政に対して私たちは丁寧に,その取り消しを嘆願してきた。しかしそのたびに私たちは武力によって傷つけられてきた。そのような国王に,自由な人々を統治する資格はない。

私たちはイギリスの仲間に対しても私たちに関心を持ち,違法な司法権行使に注意を促した。現在のイギリス国民の状況は,私たちが移住したころの状況と重なるのである。私たちはイギリス国民の正義や広い心に訴えて,本国と私たちの絆を断ち切る行為をやめるよう,血縁を主張して請願してきた。しかしイギリス国民もそのような声に耳を傾けることはなかった。だから私たちは独立を宣言し,イギリス国民に対して他の外国のように戦時には敵に,平和時には味方になるしかないのである。

だから私たちはアメリカ合衆国を代表して大陸会議を招集し,私たちの考えが間違っていなかったことを世界に示し,植民地の善良なる国民の名と威厳において,厳粛に次のことを公表し宣言する。アメリカ植民地は自由で独立した国家であり,またそうあろうとする権利がある。アメリカ植民地はイギリス国王に対するあらゆる忠誠の義務を負わない。アメリカ植民地とイギリスとの政治的関係は取り消され,またそうされなければならない。そして自由で独立した国家として当然行うべきことを実行する権利を持つ。この宣言を支持するために,神のご加護を強く信じ,私たちはお互いの生命と財産そして名誉にかけてお互いに誓うものである。

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