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Thunderbolt ケーブル と Mini DisplayPort ケーブル

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職場で、下のMac使いの某氏が、先日やってきて、つまりMacProの新型を買って、Thunderboltと、DisplayPortの違いを理解してなくって、これは、一度、整理した内容を書くべきかと思った。

まず、現在のコンピュータのディスプレイの接続環境は、DVIから、DisplayPortに変わりつつある。端子自体も違うのだが、最大解像度が、違う。

DVIは、2560×1600
3840×2400 33Hz

DisplayPortは、2560×1600
4096×2160 60Hz

DisplayPort 1.3は、5120×2880 と 規格が制定されている。

ここで、Macの話に戻るが、iMacの年式によって、ケーブルの種類が違う。
2010年までのiMacは、Mini DisplayPort端子にしか対応していないので、Mini Displayケーブルを使用する。
2011以降のiMacは、Thunderboltケーブルを使います。つまり、コネクターを見て、稲妻マークがついていたら、Thunderboltに対応していると言うわけだ。

Thunderboltは、Mini DisplayPortを拡張したもので、上位互換がある。コネクターの形状は、同じだ。Thunderboltが必要とされている物、例えば、ハードディスクとかによっては、Mini DisplayPortのケーブルが使えるかというと、使えない。

値段は、MiniDisplayPortケーブルの方が、Thunderboltケーブルより安いから、安いって、間違って買うと、使えないっていうことになる。つまり、認識しないとか、ノイズが乗って、正常に動作しないとかだ。

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