MASAOKA

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YAMAHAのルーター

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YAMAHAのルータの特徴で、大量のセッションを使うと非常に不安定になる。

とくに、P2Pがらみのソフトとか、Bit Syncとか、使いまくると

CPU負荷が、100%近くになったりして、通信が不能状態になったりする。

RTX1000 RTX1100 RTX1500

その対策をするならば

セッション数制限機能で

nat descriptor masquerade session limit 1 1 300
とかすると、端末のセッション数を300に制限したり

全体のNATタイムアウトを短くしたり
nat descriptor timer 1000 600
デフォルトは、900秒、15分なので、短くする。

ちなみに、RTX1200だと、最大使用ポート数が、20000になったが、RTX1000 1500とかの古い機械だと、4096しかなくて、すぐに枯渇してしまう。

後、ソフトウエアで、実行するルーターソフトもありかもしれないが
古い考えの人は、説明しても、理解してくれない場合がある。

昔は、m0n0wallとかあったが、今は、opensenseになっている。
あと、pfSenseとか、VyOSとかもありかも。

古くからのUNIX使いだと、iproute2 iptables quaggaで、ルーターを作れるのだが、こういうネットワークOSって、時代なんでしょう。

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