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Air DropがMacでできない場合

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最近、はまったことで、家のMacでは、Air Dropができるのに、会社のマシンではできない。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203106

AirDropを利用できるiPhoneは、従来規格に比べ大幅に省電力化された「Bluetooth 4.0」と、最大24MB/秒の高速通信が可能な「Bluetooth 3.0+HS」の両方のBluetooth規格をサポートしています。Bluetoothだけでもそれなりの速度でファイルをやり取りできますが、Bluetoothでセッションを開始したあと通信経路をWi-Fiに切り替えることにより、より高速なファイル転送を可能にしています。

BluetoothとWi-Fiのどちらが欠けてもAirDropは動作しません。AirDropの機能を使おうとしたとき、それらの通信機能がオフの場合は、「タップしてWi-FiやBluetoothをオンにしてください」とメッセージが表示されます。

Macと、iPhone間で、AirDropができない場合がある。

AirDrop のシステム条件

iPhone、iPad、または iPod touch にアイテムを送信するか、これらのデバイスでアイテムを受信するには、OS X Yosemite 以降を搭載した、2012 年以降のモデルの Mac が必要です。ただし、Mac Pro (Mid 2012) は除きます。

で、はまったのが、MacBook Air mid 2011で、Air Dropを使うことができない。
スレスレ使えないが、ハード的には、Bluetooth 4に対応しているが、OS X側で、制限している訳だ。

この制限を回避する方法を発見

https://github.com/dokterdok/Continuity-Activation-Tool/

Compatibility Chart

Continuity Activation Toolの中身はシェルスクリプトだが起動するとテキストによるメニューが表示され、番号を選ぶだけでパッチが適用され、再起動で利用可能になる。

AirDrop等を使うにはMacとiPhoneで同一のiCloudアカウントでログインし、WiFiとBluetoothをオンにする。WiFiの使えない環境でもWiFIはオンにしておく。

Appleって、新しい製品を買わせるために、制限をするのが、いつものパターンになっている。利用者にとって、お財布によくない会社だ。

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