MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

介護ビジネス

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ここ十年で、介護業界は、ボコボコ出現で、整理統合が進んでいるが

株式会社が運営するところが増えて、利益追求に走りすぎ
コムスン不正事例にしろ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%B3

http://www.onishi-hideo.com/gikai/toki/toki200707_3.pdf

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/dl/s0130-14k.pdf

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/dl/s0719-7c.pdf

2007年当時、業界最大手で、衝撃だった。

ここ最近は、綜合警備保障が、介護ビジネスに参入。色々な地域の会社を買収しまくっている。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20141112/388300/?ST=health

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05HWT_V00C16A4TI5000/

介護業界では、デイサービス、訪問看護、ショートスティ が、三本柱だが
規制緩和で、フランチャイズのディサービスも、大量に全国に出現。

フランチャイズ ディサービス で、googleで、検索すると、大変なことに

どういうことかというと、加盟料300万円本社には、毎月20万円を払うとかのチェーン店で、誰でも簡単に作れるようになっているかららしい。

厚労省は、人員体制、介護内容などを 都道府県に届け出るよう義務付け、サービスの質を維持するためのガイドラインも策定、機能訓練指導員としての有資格者を配置しなければいけない。

これは、そんなに儲かるのかというと、FCの本部は、儲かるかもしれないが
加盟店は、コンビニみたいな状態に陥ってしまうような感じっぽい。

介護保険で、宿泊できる、高齢者施設が足りないことで、一気に増えたのが、お泊まりデイサービスで、急増した理由が、費用対効果が大きかったが、2015年の介護報酬引き下げと、介護保険対象外のお泊まりに対する基準強化で、小規模デイサービスが、かなり消えるのではと思われる。

お泊りデイサービスは、昼間のデイサービスの利用が必須条件の所が多く、実際は、通所介護の必要性がないにも関わらず、半強制的にサービスを提供しているのではといわれていたりして、かなりグレーな状態になっているが、制度改正で、一掃しようとする気配がある。

このお泊まりサービスの実態は、1600円から3000円ぐらいで、どうも、タコ部屋っぽい
いや、漫画喫茶の、年寄版なのかもしれない。

デイサービスの部屋で布団を引いて雑魚寝をするようなところからパーテーションを作ってプライバシーの配慮を行うところまで様々です。

http://en-count.com/archives/kaigohoken37

http://biz-journal.jp/2016/05/post_15082.html

老人福祉・介護事業の倒産年次推移を見ると、2015年になってから、一気に倒産件数が、増加している。やはり介護報酬引き下げがきいている感じ。

今年は、介護保険制度の適用見直しで、要介護1と2の「軽度者」に対してホームヘルパーが訪問介護で行っていた「生活援助サービス」を介護保険の給付対象から外すという

つまり、要介護1と2で、介助がないと自力で歩くことができない人から、生活援助サービス、買物、調理、掃除を給付対象から外すというわけだ。

https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20160113_07.html

どうも、業界は、収益が上がる別事業との多角経営を視野に入れて、シナジー効果などの経営改革が必要だろうし、マネージメント能力がないところは、淘汰されるだろう。

学校に関しては、 介護福祉士養成校の入学者も減っているというか、年々減り続けている、少子化のせいもあるかもしれないが、介護福祉士、介護職員、ホームヘルパーの平均年収は、279万円で、他産業より、月10万円ほど低い。介護職員の離職率は17.7%と入れ替わりも激しい。そんでもって、慢性的な人手不足

とにかく、どっちにつけても、大変な業界であることだけは間違いない。

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