MASAOKA

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デリバティブのテクニカル理論

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ここ最近、特にそうだが
市場が、デリバティブに煩労されていて、先物の動きに、振り回されている気がする。

株式とかの現物取引の場合は、ある意味恐竜って感じで、動きが遅い。

先物の場合は、動きが、もの凄く激しい。先物が、激しく動くから、現物が、あまり動かないと
商品の取引所は、そういう説明していたが、それも一理あるが

株式の先物は、商品先物と違って、期近に出来高が多くて、みんなが期近を商いするので
あまり、その効果がない。むしろ、短期の期間の先物に、振り回されるという弊害が多い。

商品相場と同じように、期近の枚数制限とかを行って、先限に誘導すべきかもしれない。
特に、外資系の大量に売買する機関投資家を期近でやらせないようにすること。
日本の商品先物以外の、つまりシカゴとかは、期近限月が多くって

わかりやすくというと、誰も、未来は予想出来ないから
期間が短い所を取引するらしい。

本来の先物の目的と、大きくずれている。
近い所だと、先物が極めて、現物と同じ動きになってしまうということだ。

売買に関して、価格の動きで、分析する、いわゆるテクニカルっていうやつ
デリバティブの場合は、相場が動いてから、指示がでてから、エントリーっていうのは、遅くって
動く前に、見切り発車っていう感じで、入らないと、遅すぎる事が多い。

それは、先物市場は、プロが取引する市場で、場勘が、一方方向に傾く性質があるからだ

従って、特に、オプションに関しては、先の動きを完全に読み切っていないと、儲からない。
値段がついたら、終わりって感じで、天井になったり、底になったりと、値段がついてから、動いては、時既に遅すぎって感じ。

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