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消費税が、景気を悪化させるメカニズム

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消費税を上げると景気が悪化するといっているが、なぜそうなるのかというメカニズムについて

景気というのは、金回りが良いと景気が良い。

つまり、ぐるぐる、みんなの周りをお金が回ること。
その流通過程で、税を取ると、ぐるぐる回すお金が、回るたびに減少する。つまり税に消えるから、回転率が低下するというわけだ。次第に、物が売れなくなってしまう。

金回りが悪くなると、当然、景気が悪くなるというわけになる。

だから、消費税を取るのは、最悪な政策だ。
もっとも、税を取り上げるのを考えたりする人にとっては、景気云々は、関係のないことで、単に、安定的に税収というか、絞ったタオルを、さらに絞るをいうことをやる感じ。

そういうのを見ていると、日本の経済は、回復不能な状態。つまり、コストが高くて、海外に企業が出て行く、実際に、製造業は起こっている状態になって

税を稼ぐ人たちが、国を離れる状態になっても、後の人から、税を取り上げようとするのだろう。収入がない、子供、老人から、取り上げるとしたら、消費税が一番っていう訳なんだろうが。

悪いことで、その税率が上昇すると、加速度的に、物、お金の回転率が低下する。

どうも、国家というシステムは、行き着くところまでいってしまうシステムなんだろうなって最近思う。ギリシャをみたりしていても、公務員の国民性っていうやつで、無責任な役人が、国家を食いつぶしているし、そんな感じがする。

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