MASAOKA

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iSCSIを過信してはいけない。

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その昔、SCSIって、共有ディスクって感じで
2台のコンピュータと、1台のRAID UNITをSCSIで、接続させて、マルチパス設定で、共有ドライブっていう感じで、使う。この場合、どっちかのコンピュータが、故障した時に、瞬時に切り替わるっていうシステムで、早い話が、止まらない、止まってはいけないシステムに使ったりする。

ここ最近では、仮想コンピュータで、イーサーネット上に、共有ドライブを構築。
つまりiSCSIっていうやつを構築して、マルチパス設定で、共有ドライブにする。

これは、vMotion、つまりライブマイグレーションって
仮想マシンを別の物理サーバへダウンタイムなしで移行できます。

マルチパス設定してなかったら、データが破壊されます。これ重要。

でも、I/Oに負荷がかかったりすると、ディスク構造の書き込みがおかしくなったりした場合は、データがすっ飛びます。

その昔、ZFSで、FreeNASで、iSCSIを構築した時は、使い物になりませんでした。
今でこそ、だいぶまともになりましたが、iSCSIで、共有にしていて、FreeNASを再起動しちゃったりすると
データが消失したりします。

iSCSIは、確かに高速ですが、データが、飛ぶことがあるのです。

実は、先日、飛ばしました。

まだ、NFSで、共有させた方が、飛びにくいです。

 

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