MASAOKA

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Mac で 使っては、やばいソフト

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Timemachine ネタを、なぜ書いたのかというと、見事に、ディスクの内容を、きれーに消してしまう事態になったから

どういうことをやらかしたのかというと、デフラグソフトを、試してみた。
バックアップは、万全状態で、いつでも、復旧できる体制にしているので
突然、ハードディスク、いやSSDが、すっとんでも大丈夫。
過去に、普通に半年毎に、吹っ飛んでいるから、そのペースで、吹っ飛ぶと、さすがに
吹っ飛ぶのが、前提の運用方法になってしまう。

どのソフトで、ディスクが、きれーに飛んでしまったのかというと

iDefrag5 っていうソフトだ。
なんか、YouTube にも、私と同様に、飛ばしてしまった人が、怒っている。

https://youtu.be/AlVlrtx-7S8

このソフトかけて、途中で、停止しちゃったんだよね。
それで、再起動すると、りんごまーくから、全然進まなくなって
うわ、パーテーションが、全部いってもうたかも。って
電源長押しで、強制終了させて

OPTION+Rで、OS X 復元システムから起動して

Macは、起動時に、特定のキーを押したままにすると、色々なモードを呼び出すことができます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201255

ディスクチェックをすると、見事に、パーテーションが、黄色一色の状態。すなわち、ファイルいや、パーテーション自体が、砕けて、どうしようもない状態になってました。

ちなみに、Macは、デフラグは、通常、必要ありません。
それは、HFS+というファイルシステムは、ジャーナリング機能がついていて、フラグメンテーションの管理が強力で、遅延再配置と、Hot-File-Adaptive-Clusteringが自動デフラグを行うからです。

・Hot File Adaptive Clustering
10MB以下のファイルのうち使用頻度の高いものについて、
比較的高速なアクセスができるディスクの外周側に配置する。

・遅延再配置
8つ以上に分断された20MB以下のファイルを連続した領域へと並べ直す。
20MB超えるファイルや、分断数が8つ未満のファイルは動かさない。
こちらは高速化と言うより、パフォーマンス低下を防ぐ為の機能。

システム領域とか、最適化しようとするなってことでしょう。

その手のソフトは、危険だが、その危険で、ハラハラドキドキするのが、たまらなくって
実験してみたくなります。大抵は、痛い目にあいます。

ちなみに、アップルのサポートは、大抵、初期化して、バックアップから書き戻してください。
って、それで治ることも確かにあるが、以前の1970年1月1日や2001年のメール大量って結局、なおらずじまい。

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