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楽天証券のマーケットスピードの自動ログインスクリプト

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楽天証券のマーケットスピードを使用している人が多いが、パスワードの入力を自動入力して、時間の節約

私の所は、もっと高度な事をしているが、差し障りのない程度で、情報公開。

環境設定で、ショートカットキーの割当で、F1に、総合サマリーを登録させること。
システムのログインID表示にチェックして、起動時ログインIDを設定すること。

原理は、F1キーで、総合サマリーで、エンターキーを押すと、ログイン画面が表示される。
後、マーケットスピードのバージョンで、書き換える必要あり。

仮に、ms.vbs という名前でプログラムファイルを作成する。
プログラムは、WSHで、動作しているので、Windwos自体の機能で、バッチ処理されます。

パスワードって書かれている所を、自分自身のパスワードに書き換える。

あと、WshShell.は、Windowsの64ビット版ですが、32ビット版の場合だと、(x86)は、不要です。

Set WshShell = CreateObject(“WScript.Shell”)
WshShell.CurrentDirectory = “C:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed”
Set objMS = WshShell.Exec(“C:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed\MarketSpeed.exe”)

WshShell.AppActivate(objMS.ProcessID)
WScript.Sleep(1000)

WshShell.SendKeys(“% X”)
WScript.Sleep(1000)

‘マーケットスピードの自動ログイン
MS_WINDOW_TITLE = “Market Speed Ver15.0”

ret = WshShell.AppActivate(MS_WINDOW_TITLE)
WScript.Sleep(1000)

‘マーケットスピードのログインページの表示
WshShell.SendKeys(“{F1}”)
WScript.Sleep(1000)
WshShell.SendKeys(“{ENTER}”)
WScript.Sleep(1000)

‘マーケットスピードのパスワード入力
WshShell.SendKeys(“パスワード”)
WScript.Sleep(1000)
WshShell.SendKeys(“{ENTER}”)
WScript.Sleep(1000)

 

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