MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

投資期間の設定

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どうも、損失を出している人の特徴で、投資期間の設定をしてない人が多い気がする。
つまり、分足で、勝負するのか、日足なのか、週足の人もいるだろうし
複合的な見方をしている人もいるだろう。

損失を出している人は、短期の日足で入って、利益を確定する時は、短期。
損失がある物だけは、長期っていうやり方をしている人って多い。

つまり、含み損のある物を、漬け物状態にしている。

そんでもって、大きなニュースとか、イベントで、大底をぶん投げたりしている。

市場における価格変動については、市場のエネルギー、心理的な側面で分析することが可能だ。

市場のエネルギーは、出来高、特に、先物取引の場合は、取組高を見ていないといけないが

実は、市場に、資金が流入するのは、非常に難しい。

それより、既に、市場に積み上がっているエネルギーを食らいに行く方が、実は分かりやすい。
それは、なぜかというと、積み上がっているのが、見えているから
商品の相場師が、売りで儲けるのは、そういう所からある。

市場が崩壊するのを、売り崩した方が、やりやすいのだ。

買い好きの人には、悪いけど、、、。

株式の場合は、商品と違って、配当金などかあるので、単純に売りが有利ということはない。

年間の3/4は、持ち合いレンジ内をうろうろしている銘柄が多い。つまりトレンドが発生してないものや、トレンドが発生したと思っても、一時的なものだったりして、基本的に、ファンドメンタルズ、この場合は、統計に基づくデータが、継続している限りにおいて、価格変動が続くことがある。
その、モミモミしている期間があるから、投資期間の設定をしていない投資家が多いのかもしれない。

特に、優待で、株式を買っている人って、そんな感じが多い。やばいことに、損失があるやつは、優待投資で、利益が乗ったら、即売却で、計算したら、利回りが低くてっていう場合。

それでも、合い言葉は、利食い千人力。

 

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