MASAOKA

アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。 https://sns.masaoka.jp/

ポリシーベースのQoS

| 0件のコメント

Windowsのシステムを使っていて、Quality of Service、つまりネットワークの帯域制御を簡単にしたい時がある。

大抵は、トレードシステムで、発注処理と、情報系で、多少の遅延があっても、たいして影響がないってシステムで、回線スピードは、限られている場合。

ルーターで、制御すれば簡単じゃんでも、Windows Server2008、Windows7以降のOSでは、ポリシーベースで、QoSが設定できる。

某氏みたいに、大量のマシンを並べてトレードしていたりすると、アローヘッド炸裂で、とんでもないぐらい激しく価格が変動するのにぶち当たったら、輻輳状態で、回線が飽和しちやって、発注系のデータ送信もままならない状態に、、、。これって、椅子取りゲームで、スピード差で、負けるような感じ、後手後手になったりすると、往復ビンタになったりする。

そんなわけで、比較的、どーでもいいようなマシンは、最初から制限しておいて、いざって時に、回線が飽和状態に陥らないようにする訳だ。

まず、グループポリシーエディターを起動。
スタート、ファイル名を指定して実行に、gpedit.mscと入力してOK

コンピュータの構成と、ユーザーの構成のどっちにも、ポリシーベースのQoSがあるが
コンピュータの構成で設定すると、そのコンピュータのすべてのユーザーに適用される。

コンピュータの構成->Windowsの設定->ポリシーベースのQoS
で、右クリックして、新規ポリシーの作成

ポリシー名を入力して、DSCP値を指定するのをチェックを外し、出力方向のスロット率を指定するのにチェックし、スピードを設定

デフォルトのすべてのアプリケーションを選択、次へ
宛先IPの指定で、適応するプロトコル、ポートとか設定できます。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。